渋谷JORDIカフェ
<東京滞在7日目 カフェ>
この日はバーゲン巡りをしに渋谷に行きました。でも結局見てるだけーーのウィンドウショッピングに疲れてしまって、渋谷で人気のカフェとやらに行く事にしました(´∀`)
JORDIは、インテリアをIDEEがプロデュース しているだけあって、落ち着いた光の溢れる空間に出来上がってました。でもなんていうか、1人で入りにくい雰囲気でして 笑 ラウンジ風なのでオトナーな感じで・・・いや餅も一応大人なんですけどね。
で、あんまり席を選ばずにささっと座ったら、窓の方を向いて座ってしまって 店の中を見渡す事ができなくなり・・ 笑 せっかく個性的なソファが並んでいるっつうのに・・・ いやだわ 小心者ってば。
さて、ここではカフェオレとガトーショコラをセットでいただきました♪ 濃厚ショコラでしたよ旦那。次は誰かと一緒にご飯食べに来たいッス。誰かと一緒なら落ち着ける気がする・・笑
***追記***
こないだ偶然教えてもらったすごく勉強になるポタ食さんもJORDIカフェについて書かれているし、トラックバック送信しようとおもいます♪ 初なので緊張・・(・・;)
Lounge Cafe JORDI
東京都渋谷区神南1-6-14 2F
interior Desigh by IDEE CO.,LTD.
ブルンネンの桃パフェ
こんにちわ!甘いものフェチヘブロクです。暑い時、食べたくなりませんか? でかパフェ☆
心斎橋で美味しいパフェ食べたい!!ってなったら入るのはココ(・∀・)! てかここしか知らない(・∀・)!
これまた大好きなココア専門店「赤い鳥」の左隣の雑貨屋さんを挟んだ地下に「ブルンネン」はあります。
季節限定の果物をそりゃもうふんだんに使ったデザートの数々、美味しくないはずがありません。
今は桃の季節なので桃を使ったパフェやジュースが盛沢山でございます。
ただ難点が 高いんです・・
でも自分の好きなフルーツの季節に足を運んでみたくなる美味しさ♪
写真は もものパフェ です。 買い物して疲れた体に幸せが染み渡りました。
ICO 霧の城
「霧の城が呼んでいる。
時は満ちた、生贄を捧げよと。
何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。 頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。 なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。」・・・宮部みゆき「ICO」の帯からの引用
□PlayStation2のゲーム「ICO」:詳しい事情は伝わってこない、ただ夢中に少女と一緒にこの城を出ようとしている角を生やした主人公ICO、黒い影に襲われ続ける囚われの少女の悲しみ、城の実態。
遠く昔に聞いた昔話のような雰囲気でゲームはすすんでいきます。音楽はほとんどなく風の音や水の音、鳥の鳴き声、海のさざ波の音・・ どこかしら透明感のある世界観。綺麗な景色の中に潜む闇。そんな雰囲気にすっかり虜になって必死でクリアしたゲームでした。
□ゲーム「ICO」物語世界をノベライズした本:宮部みゆきさんの視点から見た「ICO」の世界はそんな透明感のある世界観に色をつけて、主人公たちを活き活きと描きあげた本になっていました。「そうだったのか・・!」って思ってしまう程夢中になって読破しました。ゲームでは感じ取れなかった主人公たちの気持ちや想い出、悲しみや希望が溢れていました。
でも白いキャンバスに様々な色づけされたこの本は、ゲームをしてから読む方がいいなと思いました。
頭の中にたくさんの「??」を飛ばすICOと共にプレイヤーも「なんで??」と楽しんでから、宮部みゆきさんの創造した事実を知った方が楽しいような気がして 笑
また、ICOゲーム制作者さん達の作り上げたお話は、宮部みゆきさんとは違うお話だったのでしょうか。それはそれで、じっくり読んでみたいと思います。本でないかなー?
鳥取の田舎
父ちゃんの仕事の都合により、早めのお盆で餅の田舎である鳥取にかえってきました。(写真1と2)
餅が田舎にかえるのは かれこれ10年ぶりぐらい。
虫王国である田舎の家に泊まるのが恐くなり疎遠になっておりました。笑
でも家の周りは草や山や木ばっかりで、電気がまったくないから星は最高にキレイに見えますし、海辺が近いのでお魚も新鮮で美味しいし、近所に温泉までわきました。なので「休息」にはもってこいの場所。
そんな鳥取の田舎の家ですが、築70年近くになるんじゃないでしょうか。老朽化も激しく、今は誰も住んでいないのでネズミや害虫のいい寝床になってしまっている始末。バルサンたきまくり。掃除しまくり。そいでも夜寝るの怖いったら・・・(・-・;)
で、今後この家をどうするかと考えた上で とりあえず家の中の整理をする事になり。
整理をしだすと、父ちゃんや母ちゃん、おばあちゃんやおじいちゃんの通知表や写真がわんさかでてきました。そんなのを見ながら想い出話をして、みんなで懐かしんでました。(・∀・)
ほいで色々ひっぱりだしてたら珍しい物を3つ発見。
「柳生新真影流:巻物」「挿花秘術初博:絵巻」(写真4)と「花飾りをつけた女性」(写真6)の母のスケッチ。中学か高校生の頃に描いた絵じゃないかなって言ってますが、超色っぽい絵だなぁって関心しちゃいました。笑 絵巻の方は挿花の秘術が図入りで細かく描きこまれていました。真影流の巻物方は、餅は拝見できなかったけど 兄ちゃんが発見。うちの家計はそういう剣術の流派らしい。なんかすげぇ。 お宝鑑定団に見てもらうべき?笑
他にもたくさん面白い物が出てきそうですがちょこちょこ帰っては発掘してこようとおもてます。
まぁなんとか2泊して本日車で4時間かけて無事大阪に帰って来たわけですが、道中雨上がりで大きな虹が空にかかっておりましてん。こんなでけぇ虹みたことねえだよ。最初は片足しか見えなかったのに(写真3)、しばらく走ってると トンネルのようなでっかい虹が出現!幸せ一杯さ。(写真5)
そんなでっけえ虹を見た餅は 虹が消えてなくなるまで「お願い事」してもうてただよ。笑
みなさんも田舎に帰った時は 色々探っては おばあちゃん達の昔話を聞いてあげてくださいな☆

















