画ブログ

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2004年08月04日 00:40

鳥取の田舎

父ちゃんの仕事の都合により、早めのお盆で餅の田舎である鳥取にかえってきました。(写真1と2)
餅が田舎にかえるのは かれこれ10年ぶりぐらい。
虫王国である田舎の家に泊まるのが恐くなり疎遠になっておりました。笑

でも家の周りは草や山や木ばっかりで、電気がまったくないから星は最高にキレイに見えますし、海辺が近いのでお魚も新鮮で美味しいし、近所に温泉までわきました。なので「休息」にはもってこいの場所。

そんな鳥取の田舎の家ですが、築70年近くになるんじゃないでしょうか。老朽化も激しく、今は誰も住んでいないのでネズミや害虫のいい寝床になってしまっている始末。バルサンたきまくり。掃除しまくり。そいでも夜寝るの怖いったら・・・(・-・;)

で、今後この家をどうするかと考えた上で とりあえず家の中の整理をする事になり。
整理をしだすと、父ちゃんや母ちゃん、おばあちゃんやおじいちゃんの通知表や写真がわんさかでてきました。そんなのを見ながら想い出話をして、みんなで懐かしんでました。(・∀・)

ほいで色々ひっぱりだしてたら珍しい物を3つ発見。
「柳生新真影流:巻物」「挿花秘術初博:絵巻」(写真4)と「花飾りをつけた女性」(写真6)の母のスケッチ。中学か高校生の頃に描いた絵じゃないかなって言ってますが、超色っぽい絵だなぁって関心しちゃいました。笑  絵巻の方は挿花の秘術が図入りで細かく描きこまれていました。真影流の巻物方は、餅は拝見できなかったけど 兄ちゃんが発見。うちの家計はそういう剣術の流派らしい。なんかすげぇ。 お宝鑑定団に見てもらうべき?笑
他にもたくさん面白い物が出てきそうですがちょこちょこ帰っては発掘してこようとおもてます。

まぁなんとか2泊して本日車で4時間かけて無事大阪に帰って来たわけですが、道中雨上がりで大きな虹が空にかかっておりましてん。こんなでけぇ虹みたことねえだよ。最初は片足しか見えなかったのに(写真3)、しばらく走ってると トンネルのようなでっかい虹が出現!幸せ一杯さ。(写真5)
そんなでっけえ虹を見た餅は 虹が消えてなくなるまで「お願い事」してもうてただよ。笑

みなさんも田舎に帰った時は 色々探っては おばあちゃん達の昔話を聞いてあげてくださいな☆

田舎の家から見た風景家の周りを飛んでいたトンボ
片足の虹 よく見ると副虹が見えますぞ挿花秘術初博:絵巻
どでかいトンネル虹餅母作おなご絵

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