池田亮司formula [ver.2. 3]
友達に誘われて初のダムタイプのメンバーの1人,池田亮司の映像作品上映ライブに昨日行ってきました!
場所は叡山電車茶山駅から徒歩10分くらいかな? 京都造形美術大学内で行われました。
キャンパス内にこんなスタジオがあるなんて感動。ていうかこんなスペースを家に持ちたい・・ ドアのサイズよりもでかいスピーカー二台と(暗かったからよく見えなかったけど もっとあったかも)DJライブ仕様の照明、そしてなにより超巨大スクリーン。映画館のスクリーンよりデカく見えたけど気のせいだったのかな・・
あ、スクリーンの下に 真っ白なステージが広がっていたせいもあって 余計デカく見えたのかも。スクリーンの真下に白いステージがあるのはダムタイプさんのライブの特徴の一つらしいです。
このダブルスクリーンの効果、ほんますごい。スクリーンに線が縦に伸びる映像が流れると それがステージに写りこみ、地中から線が生えたように見える効果があります。簡単なしょぼい図をかいておきますです。
ちゅうかこんなすごいスペクタクル映像音楽ライブがあるなんて・・ 現在、最も革新的なコンテンポラリー・エレクトロニック・ミュージックとして評価されてるそうです。
内容はどんなもんだったかと言いますと
簡単に言うとRezの世界観。もしくは「2001年宇宙の旅」の終着点を体験してるようでした。
主人公になって思考する電子頭脳の中に侵入し、人間の遺伝子に組み込まれた「争」について語られながら、過去の出来事や、仮想現実の画像を数秒何十枚もフラッシュしながら頭の中に焼き付かされた感じでした。
その映像と音の共鳴ったら素晴らしくて 映像が生きてるのか音が生きてるのか・・どちらにせよ生命力に溢れた映像美でした。
突然またたくフラッシュと重低音でまぶたが震え、映像も震え、フラッシュの後の自分の網膜カラーまでもが見えるようになり、それが複雑で科学的な模様で 目で追いかける暇もなく次の映像が流れ・・
あぁあちゃんと説明できない 笑
フラッシュ、パルス、サイン波がこんなに活き活きしてるなんて驚きです。
初め宇宙船の中にいるような錯覚にも。笑 なんか試されてる感じがして本当に夢中になって身体全体で音や映像を感じてました。
国内外で活動されてるそうですが、関西でしたときにはまた是非是非是非行きたいです。
中毒になりそう。
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池田亮司サイト 試聴できます。
池田亮司formula [ver.2. 3]の詳細&映像フォト


















