踊る妖精軍団!
人生初のバレエ鑑賞してまいりました! はるか昔から憧れていただけに、当日はわくわくしっぱなし!! 実はけっこうヒドイ扁桃腺炎なってたけど一時間かけて点滴ぶっこんでうおりゃー!!と行ってきました!
だってだって!バレエ鑑賞だなんて上流社会に行かななかなかいけないっちゅう思い込みがあったし、実際高いし!! 見るなら前で見たいやん!!
とまあ小市民な前置きはさておき。
昨日、フェスティバルホールで行われたシュツットガルト・バレエ団の「ロミオとジュリエット」を鑑賞してきたわけであります。
開演近くなると、結構安くてもかなり前の席があったりするみたいで、
S席:1人で 16000円 → 二人で16000円
で売ってたりするわけであります! でもいぢらしい大阪人! そこで買ったー!!とS席買うわけではありません! A席二人セットで14000円の方を買いました! 笑 たった2000円の差を越えられなかった!ごめんなさい!(>ω<;)
(ただ、やっぱり安いだけあって、前から6番目くらいだったけど、すんごい端の席でした。)
また戯れ言が過ぎました。本題。
テレビでは何度か見た事があるものの、本物の迫力は比ではありません。 踊り手1人の息づかいがあんな広い会場に響くのにも鳥肌が立ったし、生演奏が間近で聴ける臨場感は素晴らしいものがあります。
初め、台詞がないバレエを理解できるのか?と、ロミオとジュリエットのシナリオを知ってはいても多少の不安はありました。でも、そんな心配は全くなく、なんでこんなに理解しやすいのだろうっちゅう程伝わってくるものがありました。でもジェスチャーしすぎてるわけでもない・・ 動く美しい絵本を目にも止まらぬ早さでめくってもらってるみたいな感じでしょうか・・ どこを切り取っても「完璧」
なんちゅうか話だしたら非常にクドくてしつこくてうっとうしくなるので端的に一言で感想をのべてみます(´ ∀`)
「18世紀の絵画の中から抜け出て踊る妖精軍団」
以上。です。ごめんなさい・・。餅のアホみたいな日本語では伝えきれません。
ほんと・・バレリーナの方々はこの世の人には見えませんでした。

しかし、そんな異世界にご招待された感じで余韻に浸っていても、隣の相方の口から「御手洗どこにあるかの?」言われて即現実世界へ引き戻された餅(゚Д゚)
でもこういう公演は、年間行事で何度か行っていきたいと思ってます!(・∀・) なかなか見たい公演を発見できかったのは自分からアンテナ張ってなかったからなんだなと実感。

















